人生で説明が付かないような不思議な出会いってありませんか?
考えれば不思議な出会いの連続なんですけどね…
父と母の子として生まれて来たこと(両親との出会い)、
伴侶との出会い、
自分の子供たちとの出会い、
同級生や友人・知人たちとの出会い…
等々…
昔、大学受験で東京に出て山手線に乗ってた時の話し。
座席に座って、ふと顔を上げたら目の前に高校の美術の先生が吊革に捕まって立ってる(@_@)
「こんにちは。
先生のクラスで美術教えてもらってます。」
って普通に挨拶してたけどびっくりじゃないですか!?
山手線なんて2~4分置きに電車が来てて車両が何両もあって、扉も三つ?あって更に両側に座席があるのに何で俺の前に長野県の先生が!!((((;゜Д゜)))
超運命だけどその先生とは何もありませんでした…(笑)
当時の片想いの子だったらなぁ~("⌒∇⌒")
昨日、名刺を作りに名刺とはんこを作ってるいつものお店へ。
お店に入った時にスタッフと女性が談笑してた。
スタッフがその女性にちょっと待って下さいと言って、俺の注文を聞いたりしてた。
注文し終えて車に乗って出ようとしたときに『合鍵やってます。』の看板を目にし、また戻って合鍵を作ってもらいました。
前回紛失騒動があったからね(;^_^A
まだ先程の女性が居る。
合鍵を作ってもらってる間に女性の名前の名刺が出来上がってきてカウンターに並べられた。
チラっと名前を見たら知ってる名前だ~!
珍しい名字だから忘れない。
合鍵が出来上がって受け取り、お店を出ようとしたら、
「○○さん、大変お待たせしましたが、名刺できあがりました。」
あ、その女性は名刺を待ってたんだ!
てことはその名刺の人はその女性…
顔と名前が一致しなかったけど、10年ほど前に懇親会で名刺交換した方だ!
「10年ほど前に会ってますが覚えてません?」
新手のナンパじゃないですよ(笑)
ほんとに会った方です("⌒∇⌒")
「私、旦那さんの同級生です。
前も高校のとき同じクラスだったって言ってた…」
「あ~、わかりますわかります!
セミナーの打ち上げでお会いした…」
以前、初めて会って名刺交換したときにピピっと来たんです!
その名字って珍しくて生涯二度目だったから。
一度目はその同級生。
そして二度目はその女性。
話を聞くと私の同級生と女性の旦那さんはピタリと一致!
そんなことってあるんだなあとしみじみ…
残念ながらまだその同級生とは高校卒業以来会ってません(;^_^A
因みに、その名刺屋の社長の奥さんも同級生(@_@)
同級会の時に、「私んち名刺作ってるから宜しくね♪」
どこの名刺屋か聞くと、既にそこで作ってたと言う…(笑)
大した話じゃないのに長くなっちゃった~(;^_^A
そういえば、今日もあったんだった。
造園屋の大将と仕事してて途中左官屋さんに現場に打ち合わせに来てもらった。
お互いに紹介しあい、左官屋さんが、
「造園屋さんだったら同業者の若穂の○○さん知ってる?今そこの家の仕事してるんだよ。」
「ええよく知ってますよ!一緒に仕事したりします。」
え?○○さんて俺も知ってるんだけど!
仕事を手伝ってもらったことがあるんです。
全然ちがうところで知り合った人が全員の共通の知り合い。
「世間て狭いもんだなあ~!ハハハ」
なんて会話がありました("⌒∇⌒")
ほんとに出会いは面白い(o⌒∇⌒o)